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■107系100番台 R13編成

107系は、JR化後まもなく、ローカル用に転用されていた165系を置き換える目的で投入された形式です。製作はJR東日本の自社工場にて行われ、また部品の一部は、廃車になった165系のものが流用されています。
そのうち、高崎地区ローカルに使用される新前橋区配置の車両は、100番台に区分されています。
100番台は、戸袋窓のある前期型R1〜R5編成と、戸袋窓なし・扉間の窓3つの後期型R6〜R19編成に分類出来ます。

画像は、後期型のR13編成です。1999年1月撮影。

クハ106-113
クハ106-113 クーラー(分散式AU13)・ベンチレーター(押込式)・台車(TR69)などは、165系の廃車発生品を再用している。トイレ付き。ちなみに107系は、全車ロングシートである。

クモハ107-113
クモハ107-113 こちらはクハと異なり、クーラー(集中式AU79)・ベンチレーター(角形)は新製されたものを取付。ただ、パンタ(PS16)・台車(DT32)などは165系のものを再用している。



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