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■167系 東チタ区H11編成

2003年、183系に後を譲って引退した、田町区の167系。なかでもH11・H19の2編成は、最後までボックスシートでした。
その一方であるH11編成は、167系のトップナンバー車とクハ165で構成された「変わり種」として有名で、ファンには一目置かれていました。
晩年、これらボックスシートの2編成は、おもに日光方面への修学旅行臨や大垣夜行救済臨に用いられました。かく言う管理人も、一晩お世話になったことがあります。

画像は2000年11月、神奈川方面からの修学旅行臨「かながわ」で活躍する姿です。

クハ165-3
クハ165-3 事故廃車になったクハ167-2の代替として組み込まれていた。 トイレが撤去されているため、床下の水タンクは無い。

モハ166-1
モハ166-1 800番台ではないが、パンタ部は低屋根。洗面所窓が埋められている。

モハ167-1
モハ167-1 トイレが撤去されているため、床下に水タンクが無い。

クハ167-1
クハ167-1 やはり洗面所窓が埋められている。 クハ165-3も同様だが、前面補強は国鉄時代の施工のため、アンチクライマーが無い。



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