常磐線・水戸線で活躍している、勝田の403系です。
403系は、401系のパワーアップ版で電動車のみの存在。付随車(クハ)は401系の続番になっています。
製造時期によって、ベンチレーターがグローブ形から押し込み形へ、またサボ受等も位置や個数が変化しています。
画像は、前期型・グロベン装備のK559編成(4連)です。
いずれも、2004年3月撮影。
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クハ401-85(K559) 水戸寄り先頭車。CP付き。前面にはアンチクライマー付の補強板が付いている(下の86番も同様)。特別保全工事車(他車も同様)。 |
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モハ403-18(K559) 403系のパンタ無し電動車。AU75冷改車で、位置が後位(方向幕側)に寄っている。これは編成各車同様で、グロベン付AU75冷改車の特徴。弱冷房車。 |
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モハ402-18(K559) 403系のパンタ付き電動車。各車とも、側ドアは窓ガラス押さえ枠の見えないタイプに交換されている。加えて、号車札・種別板差しが撤去されている。 |
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クハ401-86(K559) 上野寄り先頭車。MG・CP付き。大型MGは冷改時に付けられたもので、同時に水タンクも小さい物に交換された模様。さらに運転席直後の窓が埋められている。 |