常磐線・水戸線で活躍している、勝田の403系です。
403系は、1966〜68年に20編成(80両)が新製されましたが、そのうちラストの編成はベンチレーターが押し込み形になり、サボ受けの位置も変更されています。
画像は、その最終型のK561編成(4連)です。
いずれも、2004年3月撮影。
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クハ401-89(K561) 水戸寄り先頭車。CP付き。AU75冷改・特別保全工事車で、屋根はキャンバス張り(他車も同様)。 |
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モハ403-20(K561) 403系のパンタ無し電動車。サボ受け類は415系と同様、中央ドア脇に行先・種別板差し、両端に号車札差しが配置されている。弱冷房車。 |
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モハ402-20(K561) 403系のパンタ付き電動車。各車とも、ドア窓は金属押さえ式で、外側から枠の見えるタイプになっている。 |
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クハ401-90(K561) 上野寄り先頭車。MG・CP付き。屋根前部には、国鉄時代の常磐線用アンテナの台と配管が残る(上の89番も同様)。 |