常磐線・水戸線で活躍している、勝田の415系です。
そのうち、勝田では多数派の415系500/700番台車をご紹介します。
500番台は1982年から登場したグループで、混雑緩和のため新製時より室内はロングシートになっています。
また、700番台は常磐線15連化のために1984年から増備されたグループで、モハ・サハの中間車のみで構成され、他番台車に挟まって活躍。こちらの室内はセミクロスシート(車端部はロング)です。
画像は、K810編成(7連)のサイドビューです。
いずれも、2004年3月撮影。
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クハ411-510(K810) 500番台の水戸寄り先頭車。トイレ無し・CP付き。500/700番台は、塗屋根・角形ベンチレーターで登場した。 |
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モハ415-713(K810) 700番台のパンタ無し電動車。この車両は上のクハと同様、クーラーが鋼製キセのタイプになっている。 |
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モハ414-713(K810) 700番台のパンタ付き電動車。各車とも、側ドア窓はHゴム支持から、金属押さえ式に改良されている。他編成も交換済みの模様。 |
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サハ411-713(K810) 700番台の中間付随車。MG・CP付き。ブレ写真でゴメンナサイ(^^;)。 |
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モハ415-510(K810) 500番台のパンタ無し電動車。7連の水戸方から5両目は「弱冷房車」になっている。 |
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モハ414-510(K810) 500番台のパンタ付き電動車。左端のベンチレーターに注目! |
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クハ411-610(K810) 上野寄り先頭車は600番台に区分。トイレ・MG・CP付き。こちらも、前から4・5個目のベンチレーターが! 理由は不明。FRPがダメになった? |