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タツヤ ワサフ8000・スニ41 テール・室内灯点灯化及び室内加工

2.スニ41

(1)集電化加工

台車と床板(GMマニ44キットのもの)の集電化加工は、ワサフと同じなので詳細はそちらをご参照ください。

(2)基板・テールカバー製作

基板はワサフと同じユニバーサル基板(サンハヤト ICB-86)を用いています。


完成した基板。右がテール用赤LED、上に伸びているのが室内灯用白LEDです。
こちらは車掌室に干渉しないよう、テール用LED(砲弾型3φ高輝度赤LED)を長く伸ばして、基板本体がパレット荷物室内に収まるようにしました。CRDは10mA(E-103)を使用。

また室内灯の回路はダイオードをブリッジに組み、前後方向どちらでも点灯するようにしました。
これは最後尾以外でも一般荷物室の係が添乗していることを想定したためです。
ただしテールライトスイッチと同期しているので、OFFにすることも可能です。

それからスイッチについては、これもワサフと同様なので省略します。


テールライト用LEDのカバー。
テールライトのLEDにはプラ板で画像のようなカバーを作って被せます。
外側を黒、内側は銀に塗り、さらにアルミテープを貼って反射させ、左右のテールライトに導光するようにしました。


被せたところ。前から。
前端には溝を掘ってテールライトへ導光します。

(3)室内装置製作・組立

室内は基板に干渉しなくなったので、ワサフより作り込んでみました。


上:プラ板より作って塗装した室内パーツ。
下:組み立てて床板に取り付けたところ。
材料は各種プラ板、床をGM【35】ダークグレー、壁を白緑(調合)、イスをGM【16】青20号、扉をタミヤ【AS-12】シルバーメタルに塗装して、透明ゴム系接着剤で組み立て。
室内灯の導光板はKATOのものを適当に切断・研磨してエポキシで接合したものを、2枚の仕切壁の上端に両面テープで貼り付けてみました。
それらを床板に付けたプラ片の上に両面テープで取り付けてあります。


室内。
室内は白緑に塗装。一部紙を貼っているのもワサフと同様です。
テールレンズは光学繊維で作ったものを透明ゴム系で接着後、後端を裏面とツライチにカットしてあります。


最後に上下を組んで完成となります。


レール上で通電中。
こちらもなかなか実感的になりました。


斜め上から。
角度を変えると室内のイスや机がちらっと見えて、とても良い雰囲気です。あとはカレチ氏(車掌さん)にご乗車いただけば完璧でしょうか?(笑)


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