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勝手にレビュー KATO Nゲージオハ35系 戦後形(1)

3月の一般形発売から約半年、KATOからNゲージオハ35系の戦後形4種が、9月に発売となりました。このオハ35系戦後形、今まで量産完成品が無かっただけに、首を長くして待っていた方も多いのではないでしょうか。
管理人も先日製品を入手し、先に発売された一般形とも見比べながら、あらゆる角度から眺めてみました。すると、ポイントとなる屋根端部の表現など、なかなか良い感じに仕上がっているではありませんか。手に取りながら、思わずニヤニヤしてしまいました(^^;)。

弊サイトでは一般形発売時に紹介しましたが、今回もご期待通りに(?)、導入を検討している皆さんへ向けて、紹介記事をお送りしたいと思います。

注:管理人は、決して“KATOのまわし者”ではありません。一応そこのところ、はじめに断っておきます(笑)。

まずは形式写真風に。

オハ35 茶 戦後形
品番5127-3 オハ35 茶 戦後形

オハ35 ブルー 戦後形
5127-4 オハ35 ブルー 戦後形

オハフ33 茶 戦後形
5128-3 オハフ33 茶 戦後形

オハフ33 ブルー 戦後形
5128-4 オハフ33 ブルー 戦後形

オハ35のプロトタイプは屋根端部が絞られた折妻(絞り折妻)の車両、オハフ33は屋根がストレートな折妻(食パン妻)の車両で、どちらも鋼板屋根のタイプです。
ちなみに、実物のオハ35には食パン妻のタイプも存在しました。一方、オハフには絞り折妻のタイプは存在しません(改造車を除く)。

車体の塗装もきれいに仕上がっています。また屋根の色は、先に発売の一般形よりやや明るいグレーになっていて、実物のキャンバス張りと鋼板の違いを表現しているようです。

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