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KATO オハニ36を仕上げる

分解後 KATOのオハニ36は、動態保存されていて有名な実車を、安価にそつなく模型化した好製品だと思います。
しかし屋根とボディー以外は他形式のパーツを流用しているため、マニアの肥えた目で見ると、実物との相違、特に床下の違いがちょっと気になるのも事実です。

そこで、そのコストダウンによる相違と簡略化部分を直してみることにしました。
ついでに当方のキット組立車で標準となっている、端梁や手すり、室内の塗装などの加工も行います。

加工期間:2007年10月〜2009年5月

実際の工作

実際の工作についてはページを分けました。
1.から順にご覧ください。

台車中心位置の変更前後 1.〜3.

 1.屋根・室内の加工
 2.床下機器撤去・台枠新設
 3.車体のディテール加工

加工中の端梁 4.〜5.

 4.端梁の製作
 5.床下機器の工作
 6.塗装・組み立て


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