亜幹線を中心に全国で活躍した郵便荷物車、スユニ50。荷物輸送末期には古い荷物車の代用として東海道線や高崎線なども走りましたので、模型でも多彩に楽しめる便利な形式だと思います。
しかし、残念ながらNではプラ完成品がまだ存在せず、古くはペアーハンズのエッチングキットもありましたが、2003年にGMのショップブランド・クロスポイントから発売された一体ボディーキットが現在のところプラ製品では唯一の存在です。
そのキットが2010年に再生産されたのを機に、入手して組んでみることにしました。
当初はGMの古いキットのパーツを流用した床板の集電化を中心に加工して、ボディーはディテールアップ程度で済ませる予定でした。ところが工作を進めていくうち、手直ししたい部分が次々出てきてしまい・・・
参考になるかわかりませんが、以下にその顛末をご紹介したいと思います。
加工期間:2010年3月〜2011年1月
実際の工作についてはページを分けました。
1.から順にご覧ください。
なお、作例の加工順序が以下の解説と前後している部分があります。そのため説明画像に辻褄の合わない部分も見られますが、その点についてはご了承ください。
![]() 1.ボディーの加工 2.屋根の加工 ![]() 3.車体のディテール工作 ![]() 4.床板の加工 ![]() 5.集電化加工・テールライトユニットの製作 ![]() 6.室内灯の製作 7.室内装置の製作 ![]() 8.床下機器の製作 ![]() 9.ジャンパ栓の製作 ![]() 10.床下機器の取り付け 11.台車の加工 ![]() 12.塗装 ![]() 13.塗装後の小加工・組み立て 14.完成 |